極細USB Type-C ケーブル

組み込み開発に最適!極細USB Type-Cケーブル

Type-Cコネクタのついた基板で組み込み開発をしていると基板がケーブルの剛性に負けて浮いてしまったりしたことはありませんか?ちょっとケーブルに手があたっただけで基板が動いてしまったことはありませんか? 単に浮いてしまうだけなら良いですが、不要な力がかかることで評価基板のコネクタがもげてしまったり、動いた先でショートしてしまったりすると悲しみは大きいですよね。 そこで小型・小電流の組み込みデバイスの開発向けに極細のUSBケーブルを作りました。ケーブル外径はたったの2.1mm (実測値)。程よく弱らかい素材を採用したので先述の悩みが大幅に軽減されます。 そのかわり、電源線もAWG30という極細仕様のため電圧降下が大きく、500mAを引くとUSBの規格ギリギリ、もしくは外れてしまいます。ファームウェア書き込み、USBシリアル変換、USBマイコンとの通信などなど各自、自己責任で小電流デバイスにご活用ください。 もし大量に必要な場合は事前にご相談ください。数割ができる可能性があります。

注意事項

ケーブルの挿抜は必ずコネクタ部を持ってください。極細ケーブルのため大変切断しやすいです。 電流に注意してください。電圧降下が問題ない範囲であることをよく確認してください。電圧降下が許容できたとしても、2Aを連続で流すと発熱します。焼損の危険がありますので絶対に定格を守ってください。 また、デバイス側でショートしたとしてもケーブルの抵抗値が高いことから給電側で保護が作動しない可能性があります。その状態で長時間放置すると焼損の危険があります。

仕様

  • USB High Speed仕様
  • 電源線:AWG30
  • 信号線:AWG30
  • シールド:編み込みのない素線(フィルムなし)
  • 定格電流:500mA
  • 最大電圧:USBの5V規格
  • コネクタ:A to Type-C いわゆるUSB 2.0ケーブルです。

組み上げ抵抗値はコネクタ含めて35cm:0.4Ω、70cm:0.75Ω程度となります。 定格電流は電圧降下を含めてUSB機器の動作電圧範囲に収まることの保証ではありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です