
3/21、22に開催された第10回 池袋鉄道模型芸術祭に雪奈會のメンバーとして参加してきました。今回は机上レイアウトということで、昨年のJAMのレイアウトをベースに2線追加したり高架配置を見直したり、PC橋が追加されたりとこまごまアップデートしたレイアウトでの走行展示となりました。今回の展示場所は芸術祭としては無料エリア、東京芸術劇場としてはB1Fのフリースペースということもあり、会期中は非常に多くの一般の方々に見学していただけました。やはり大レイアウトで1/80の模型がガンガン走ってる姿というのは目に止まりやすいようで、特にお子さん連れがかぶりつきになっておられました。
また、展示というわけではないですが、今回のレイアウトは大半のレールのジョイナーをジョイナーアダプターを利用してTOMIXのFTジョイナーに交換済みでした。そのおかげで最長で周回が45mもあるレイアウトでしたが、フィーダーは二箇所しかない状態でもカンタムサウンドの機関車が客車を引っ張っても全く問題なく走行ができました。最長路線は勾配を利用して折りたたんだ八の字の配線となっているため、上の写真の1周分に一箇所だけフィーダーが入っているのと同等の状況です。これまでは正直カンタムサウンドの車両はろくに走らせることができず、仲間内では所有はしていても走らせることはないという状況が続いていたのですが、今後はちゃんと走らせることもできるようになりました。
このユニトラックはジョイナーさえなんとかすれば通電性能がよくなるということについて、他の出展者の方々とも盛り上がり、多くの方に認知していただけたように思います。最終的にはメーカがなんとかしてくれればよいのですが…
しかしようやくジョイナーがなんとかできる目処がたったので、今度はポイント通電性能向上に取り組みたいところですね。
雪奈會はほぼ毎月、今回展示した以上のサイズのレイアウトで参加自由な運転会を開催しています。一部会場では会場の都合で事前に参加表明が必要となりますが、会場費折半程度の負担で参加いただけますのでお近くの方はぜひご参加ください。
雪奈會:https://setsuna-kai.jimdosite.com/